改正フロン法の点検を依頼|事前チェックで漏洩を防ぐ

定期的な修繕工事

マンション

工事に関する豆知識

大規模修繕工事の費用を安くするためには、いくつかの建設会社に工事の内容を提示して見積もりを出してもらいます。ネットでも大規模修繕に関する見積もりは確認できますが、直接問い合わせたほうが正確な費用が確認できますし会社の様子(応対など)もわかります。また大規模修繕工事の管理を行うコンサルティング会社もあります。この会社は修繕や補修の必要な箇所を点検調査、修繕や補修工事のプランニング、実際に工事がうまく進められているか管理、サポートしてくれます。適切な工事が進められているか専門家の立場から確認してもらえるので安心です。費用はコンサルティング会社によって異なります。依頼する場合は業務内容を明確にしてもらい、見積もりを出してもらうと良いでしょう。

工事の特徴

大規模修繕工事はビルや大きな建物の基本的性能を維持するために定期的に実施される工事で、通常10年から20年おきに行われます。工事の内容はコンクリートの中性化や鉄筋の腐食状況の調査、鉄部の塗装工事、外壁の塗装工事、屋上防水工事や給水管の排水工事などです。工事費用は修繕する建物の規模によって異なりますが、通常のリフォームとは異なり、工事以外の費用が発生することが特徴です。例えば着工する前に現場事務所や作業員の詰め所、トイレ、資材置き場などの共通仮設場所を設置したり、水道や電気工事をする必要があるからです。また高い場所にある外壁を塗装するために足場架設工事なども行われます。そのため建設会社に費用の見積もりを依頼する場合は共通仮設工事、足場架設工事なども費用に含まれているか確認することが大切です。